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川越市/狭山市/モチ/剪定

植木剪定|施工日:2022年1月7日
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スタッフからのコメント

モチノキ/もちのき/黐の木
東北地方南部(福島県)以南の本州、四国、九州及び沖縄の山地や海辺に自生する常緑樹。
日本庭園には欠かせない植木であり、モッコク、モクセイと共に「庭木の三大名木」とされています。
名の由来は、樹皮から鳥糯(とりもち)が採れるためモチノキと呼ばれるようになったそうです。
日照を好む木ですが、半日陰でも育つため家の北側にも使用でき、また乾燥した場所よりは湿気の
ある場所の方が葉色は良くなります。
成長が遅く、樹形が乱れにくいことがモチノキの長所ですが、枝葉が密生するとカイガラムシが発生し、
それに起因するスス病が起こります、またハマキムシ、ツノロウムシ、ルビーロウムシなども発生します。
自然樹形はほぼ楕円形ですが、庭で使う場合、多くは画像の様に刈り込まれる場合が多いです。
剪定の適期は6月~7月と11月~12月で、年に二回行えばより良く、病害虫の被害を防ぐ為には、
枝を透かすように剪定して下さい。

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